本日のルーファス 10/6Today’s Rufus 10/6


抗生物質ってそんなにすぐ効くの?! とちょっと驚いていますが……
(たしか、効いて来るまで3〜4日かかると思ったけど)
4日夜にペニシリン注射をして、痛み止めを飲ませたら、翌日には、ついに野菜を刻まなくても食べられるようになりました!

以前、痛み止めだけを飲ませたときには改善しなかったのですが。
最近頻繁に口を歪ませていたのが少し落ち着いてきたので、膿みが少し喉の奥から排出された(多分)のが良かったのか、それとも抗生物質で口の中の腫れが少しひいたのか、わかりません。

下は、5日昼の映像。

こちらは、5日夜の映像。

正面から顔の写真をとってみると……
まだちょっとたまに顔を歪ませている。
でも、4日に病院で見たときは完全に前歯1本分ずれていたので、それにくらべれば随分ましになりました。
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やっぱり、向かって右側が少し膨らんでいますよね。
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おなかが緩くなったらペニシリンは中止、と言われていたのですが、いまのところ、ふんも乾いています。
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痛み止めは、昨日まで朝晩2回、今日は朝ぬいてみました。
それでも食べられたら、今後1日1回に減らします。

自分で野菜を食べるようになって、それに反比例してペレットにそれほど興味を示さなくなってきたのは、ルーがいつもの食生活に戻りつつあるということなので良いサインだと思っています。
このまま、ちょっとずつでも回復してくれますように!

今晩は、二回目のペニシリン注射です。
前回は病院だったから私のへたくそな注射でもじっとしていてくれたけど、今日は多分大変なんだろうなあ(汗)
ルーが痛くないように、かなり細い針にしてもらったのだけど、ペニシリンってかなりどろどろした液体で、なかなか入らないんだよう(TT)


After Rufus got an penicillin injection, he showed more appetite on vegetables than pellets.
It’s usual for Rufus when he is healthy, we believe he is getting better!

He ate a lot of vegetables after Monday’s night.
We gave meloxicam twice a day until yesterday night.
I didn’t give it this morning since he ate well, we will see him if we can reduce it once a day.

This video is taken in morning on 10/5

and this is taken in evening on 10/5

His face shows a little imbalance between left face and right face, due to the retrobulbar abscess behind his left eye (right side in this picture).
His mouth is distorted, but not significant as I saw in 10/4 at vet — at that time his front teeth was out of alignment with a width of one front tooth.
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He did nice dry and circle feces.
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We let him out from exercise pen, and he enjoyed running and hopping in our room 🙂

ルーファス、眼球後方の球後膿瘍でした (CT画像付き)CT scan pictures of Rabbit’s Retrobulbar Abscess

(注)このページには、ウサギ頭部のCTスキャン画像があります。医療画像で気分が悪くなる方はご注意下さい。

土曜の夜に左目が少し飛び出ていることに気づき、その場で主治医の先生に連絡、月曜朝一番で予約を入れてもらい、ルーファスの頭部CTスキャンを撮ってもらいました。

CTスキャンを撮るには麻酔が必要なので、朝にルーファスを預け、病院からの連絡を待っていました。
しかし、待てどくらせど、連絡が来ない……。
いつもなら、遅くても3時には麻酔から醒めた、と連絡が入るのに、それもない。
まさか、とんでもない病気か脳腫瘍でも見つかったんじゃ……と戦々恐々でした。
(麻酔中に息をひきとったなら、もっと早く11頃に連絡がくるのは体験済みなので、それはないだろうと思っていたけど)

4時ごろようやく連絡があり、麻酔からもきちんと醒めたので、5時に病院に来て欲しいと言われました。
学生さんからの電話だったので、それ以上細かいことも聞けず。
5時に病院には行きましたが、昨日はなんと患畜が8匹もいたとのことで(まあそのうち1匹はうちのルーが無理矢理ねじ込んだのだけど)、結局お話できたのは6時近くなってからでした。

で、先生は開口一番、待たせて申し訳ない、でも今日はとても忙しくて、電話をする暇もなかったが、結果的にはそれが良かった、と……。

なんのことかと思ったら、CTスキャンを解析した研修医が、「脳腫瘍がある」と報告してきた、というのです。
先生は、実際にルーファスをずっと診ている獣医として、何かの間違いなのじゃないか、と思い、その旨伝えたところ、結局もっと上の立場の人が解析して、これは腫瘍ではない、と診断された、とのことでした。(何かの影が映っていたらしい)
普段なら、診断が下った時点でオーナーに電話するけど、今日は暇がなくて、次の患畜を診たら電話を、と思っていたらその連絡がきた、電話しなくてよかった! とのお話でした。

(10/5追記、この脳腫瘍っぽく見えたのはこのページに乗せたCTスキャン画像には映ってません。脳の端の方に、丸く白い影があり、確かにそれっぽく見えました。その絵もファイルでもらってくればよかった。。)

それから、CTの画像を見せていただきました。
これを見て病変がわかるのには、やっぱり相当慣れが必要なんでしょうが、ルーファスの不具合の理由は素人目にもわかるほどはっきり映っていました。

Rufus pre constrast CT

手前が鼻先になるので、画面右側がルーファスにとっては左側になります。
左右に丸く移っているのが眼球です。
左目の下(画面では右側)の空間の大きさが、右目の下より大きく、しかも空間が何かで塞がれています。

この写真はpre contrastと呼ばれる(多分)造影剤を入れる前のものですが、次の写真はpost contrastでもっとはっきり、球状の膿瘍が分かります。

Rufus post constrast CT

以下、矢印などは私が入れました。
Rufus-post-constrast-CT-with-marks

矢印Aが指している部分が膿瘍です。真ん中が暗く、まわりに円形に白っぽく膜があります。
もしこれが腫瘍なら、中も白く映ると言われました。

Rufusは、歯を削ったときに口の中は全部診てもらっているのですが、そのときに、とくに炎症などはありませんでした。
しかし、今回麻酔中に口の中をみたところ、奥歯の奥が500円玉くらいの大きさで赤くなっていて、膿みが出ていたそうです。先生は、これで食べられていたのがまったく不思議だ、と仰っていました。
この膿みは、図の矢印Bの位置から膿瘍の膿みが排出された可能性があり、だとすれば良い傾向だ、とのことでした。
実は、私達も、目玉が一番飛び出ていたと思われるのは先週の土曜日で、そのあと少し収まったように見えるのが不思議だったので、もしかしたらその後排出されたのかもしれません。
CTをとりにいった朝あたりから、ちょっと前日よりは食いつきが悪いかな、と思っていたので、いよいよ痛くなって来た、ということかも。
膿みは採取して、現在どんな菌が含まれているか調査中ですが、それがわかるまで、先にペニシリン注射で治療を始めることになりました。

ウサ飼いさんならご存知でしょうが、ペニシリンは、経口で与えるとウサギには劇薬で、腸内細菌が全滅してそのまま死んでしまいます。
が、皮下注射で与える場合には、主にグラム陽性細菌に有効です。
日本での治療の場合、レボフロキサシン(クラビット)と塩化リゾチームの治療例をいくつかwebで見ましたが、そういった薬品名は出てきませんでした。もしペニシリンが効かなければ検討するということかもしれません。

本来、膿瘍を根絶するには皮膚組織ごと外科手術で取り除く必要があるらしいのですが、場所が場所だけに、そういうことが容易に出来る位置ではないと言われました。
とすれば、まず現在の膿瘍を抑えること、あとは再発させない努力をすることしかありません。

ただ、未だに不思議なのは、何故こんなことが起きたのか? ということです。
実は、先生は、つい最近やってきた別のウサギさんのCTスキャンも見せてくれて、それがルーファスとまったく同じ位置の膿瘍でした。
更に、一見歯には殆ど問題なし、というところもルーと同じ。
(その後、HRSから、まったく同じ症状のウサギさんの手術資金の寄附を募るメールがまわってきました。その子も左目奥で、残念ながら抗生物質が効かず、眼球摘出することになったためです。今年のアメリカの気候がそういうのに合致したのかしら……)
ルーファスは少し歯を削りましたが、普通なら食べなくなるほどひどい状態ではありませんでした。
歯根も、CTで見る限り、炎症を起こしていたり、溶けかかっていたり、ということもない。

膿瘍は、あるとき急に膨張することがあるそうなので、おそらく先週の土曜日あたりに急に大きくなったと想像できますが、膿瘍自体はもっと以前からあったはずだそうです。
(実際その前一週間以上牧草が食べられず、ヨダレをたらしていたのはそのせいでしょう)
とすると、そもそもあれほど牧草を食べていたルーの歯が偏ってすり減っていたのは、かなり前から膿瘍があり、そのせいで噛み合わせがずれて少しずつ偏っていったのか?
それと、9/20の急激なPCV降下は何か関係があるのか?
あるいは、それまでなんとか自分の体力で抑えていた細菌の活動が、なんらかの理由でPCVが急降下したために体が処理できなくなり、膿瘍になったのか?

何が最初のトリガーなのか、依然としてよく分かりません。
良い報告は、またルーのPCVが1%上昇し、35%になっていたこと。
強制的に貧血にさせられたハナちゃんのように、急激な回復ではありませんが(この場合、造血幹細胞が大慌てで血液を作り送り出すので、回復も早い)、着実に、新しい血液を作っているようです。
つまり、ルーは今体力的にベストの状態ではない。その状態で膿みが出ているのなら、コンスタントに以前のPCV40%代の状態を保てれば、本来こんなことにはならなかったのではないか、という気もしています。

実は、整体では、膿みというのは食べ過ぎの一つの形と見ます。
PCVが下がったことで、鉄分を補給する必要があった(牧草、野菜には鉄分がほとんど含まれていないため、造血にはペレットが一番とのこと)のと、牧草がまったく食べられないため、腸を動かし続けるために、それまで朝夕大さじ2/3ほどしか与えていなかったペレットを、朝夕それぞれ大さじ2杯に増やしました。
本来、栄養のほとんどを牧草からとっていたルーファスにしたら、あきらかに高栄養、食べ過ぎです。
その結果膿みが育った、という考え方も出来ます。
しかし、PCVがもとの値に戻るまでは、ペレットを減らすのは怖い。しかも、ルーは今結構必死で食べています。
(もともとあまりご飯に執着がない子だったのに)
ローヤルゼリー入りのオレンジジュースも、以前はそんなに好きでもなかったのに、今は一生懸命飲んでいます。
現状は、ウサギの本能に任せ、とにかく自力でも膿みを排出させるよう、顔面に愉気しつづけるしかありません。

人間の場合、化膿活点(腕の外側、上腕三頭筋の逆三角形のとがった部分のすぐ下あたりにある、ちょっとコリコリした腺)を押さえて愉気すると、膿みに関する疾患は軽減しますが、ウサギも同じなのかな??
かかとの鼻血止血点がウサギにも効いたから、化膿活点も見つけられれば効きそうだけど。

今朝のルーファスは、日曜ほどがっついて食べる感じはなかったけど、それでもちょこちょことペレットの場所にやってきて大さじ2杯食べ、チンゲンサイも2枚食べ、ローヤルゼリー入りオレンジジュースも飲みました。
やっぱりちょっと痛いみたい。meloxicum(痛み止め)をバナナに塗って食べさせたら、そのあとペレットとオレンジジュースを完食しました。
顔は、日曜の夜にくらべると、ちょっとアンバランスな感じは軽減されたと思うけど……気のせいかな。

We took Rufus’s head CT scan on Monday.
Dr. Keller made his diagnosis as a Retrobulbar Abscess.

Following picture shows his CT scan (pre contrast). His nose is facing towards us, so that the right side of the picture corresponds his left cheek.

Rufus pre constrast CT

Under his left eye-ball (on right side of the picture), there is a wide area filled with something.
To get clear image of the area, we did contrast CT scan.

Rufus post constrast CT

I added red arrows and circle in the next picture.
Rufus-post-constrast-CT-with-marks

Inside the red circle, arrow A pointing the center of abscess.
If this is not an abscess but a tumor, the color should be white, Dr. Keller said.

He didn’t have any inflammation inside his mouth at two weeks ago, but this time Dr. Keller found a 1-inch circle inflammation behind Rufus’s left molars. She found pus too, seems like draining from the retrobulbar abscess through the area B (where the arrow B points).
We start medication with penicillin injection.

Rufus ate 2 Tbs of pellet and drunk 60ml of orange juice + royal jelly in this morning.
He still keeps his appetite, but we gave meloxicum 0.3ml this morning because now he seems start to feel pain.
(We also gave it the last night too)
We keep our eyes on his face and appetite.

目がとびでてる?Today’s Rufus 10/1


ルーファス、順調に野菜を食べてくれていたのですが、今日になって、なんだか左目が飛び出してきているのに気づきました……やっぱり歯根の問題か?
相変わらず、よだれをたらしています。

とりあえず、明日獣医に連絡とってみます……(溜息)

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下は今年8月の写真。
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こっちは9/22の写真。
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Rufus is eating vegetables and pellets, but today we noticed his left eye is popping out.
He still drops slaver.
Now we need CT scan, I think…

PICT0009

PICT0013

PICT0012

The following picture is taken in Aug.
PICT0361

The following picture is taken on 9/22.
PICT0066

本日のルーファス 9/29Today’s Rufus 9/29


昨日の夜から、またヨダレが出始めました。
何故ヨダレが出たり止まったりするのかまったく不可解。
とにかく、愉気をして、ダメオシにローヤルゼリー入りのオレンジジュースを飲ませました。

ルーファスはそれほどオレンジジュースに飛びつく感じではなかったのだけど、今野菜が食べられなくてビタミンCが足りてないのか、がっついて飲んでいます。
我々人間も、ちょっと野菜が足りない生活が続くとオレンジジュースが飲みたくなるので……。
(というか、アメリカ人って、オレンジジュースで必要なビタミンとってるんじゃないだろうか、と思うことがある)

ただ、以前ほどぐったりした感じはないのと、今日はちょっとだけ野菜を食べてくれました!
チーママ様にコメント頂いたとおり、野菜を刻んでみたら食べたのです。
有り難うございます(T^T)

お皿にのっているのは、チンゲンサイとカブの葉っぱです。
映像が暗くて申し訳ないですが、細い葉っぱをスパゲティ食いしています。
どっちの葉っぱを食べているのかはちょっとわからない。
これが実は大変な進歩で、1週間前はこのスパゲティ食いが出来なくて吐き出してたんです……
ほんとにちょっとずつだけど、快方に向かっているみたいです。

時間あいて、ただ今夜の8時です。
家に戻ってみたら、山盛りだった野菜がこんなになってました!!

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チーママさん本当にありがとう!
(……てか、もっと早く気付け、自分、と思いましたです……ううむ、ウサギ道は奥が深い。)


We found Rufus is dropping slaver again.
I don’t understand why the slaver come out — and sometime stop.
I applied chi and gave orange juice with royal jelly.

It’s still good I don’t feel he is getting weak, and today he ate small amount of chopped vegetables!
He is munching a strip of chopped vegetable, which he couldn’t do a week ago.
I hope he is still getting better.

The chopped vegetables are bok-choy and turnip green.
I think they are brassica family, but for now he doesn’t show any interest in parsley or other vegetables…

At 8:00 PM
He ate a lot of vegetables!

PICT0002

To Dominique:

How is your headache?
You may feel headache again, because I loosened your 2nd cervical spine and now you may have more blood stream to your head, but your bones of skull are still closing tightly.
If you feel headache, please put a microwaved wet towel (wrapped with a plastic bag and dry towel) on top of your head.
Occipital region of head may work too, as well as on your eyes.
(and if you sweat, don’t forget to remove them with a dry towel!)

I think I should have make loosen your bones of skull first, before touching your 2nd cervical spine…
Seitai masters know there is an order to make loosen human’s body, but I didn’t think well about the order last night.
I’m sorry, I need to study more!!

本日のルーファス 9/27Today’s Rufus 9/27


ほんのちょっとずつだけど、回復してきているのかな??

今日、仔牛が差し出した高菜を数口齧りました!
バジルの鉢植えから、バジルの葉っぱも1枚。

やっぱり口が気持ち悪いのか、すぐに止めちゃうんだけど、それでも昨日までは見向きもしなかったから、興味を持ってくれただけでも大進歩(TT)

どうやら、葉っぱの高さも重要だというのが分かりました。
口をあまりもぐもぐさせられないというのと、噛み切る力が弱くて噛んで引きちぎることしか出来ないので、床に置いてあった野菜は食べられなかったみたいです。
それでも、頑張ってトライしてくれたら問題がもっと早く分かったのだけど……
ルーファス、諦めが早いからなあ(涙)

今は、葉っぱをケージに括りつけています。さっきも、ひと齧り食べに来ました。
亀の歩みでもいいから、この調子で良くなってくれ!

ちょっと気になるのは、前にもまして嗅覚が鈍ってるんじゃないか、ということ。
もともと、あんまり鼻よくないのかな、という感じはしていたのですが……
ペレットの音をさせると寄って来てねだるのですが、目の前に置いてやっても、場所がわからないみたいで、探しているのです。
もっとも、バナナの匂いはわかるみたいだから、単にお目当てのペレット(アルファルファペレット)じゃなくてがっかりしてるだけかなあ……


Today Rufus tried to eat vegetable.
It’s only a few nibbles, but still it’s a good sign that he start to show interest in vegetables.

We noticed he need to tear off leaves after he bites the leaves, due to his weak strength of joe.
That could be the reason why he didn’t show any interest in vegetables placed on the floor : these vegetables must be tied on his cage with their hight around 20 cm above the floor (which is nearly same hight as Rufus’s joe).

We noticed Rufus might have quite poor sense of smell.
He cannot find pellets even if I put them just in front of his nose.
We didn’t realize it since he used to be with Petit, then he could know where he can get food by following Petit.
Still he should have a sense of smell, because always he is sniffing everything.

血液検査の結果blood test result 9/26


本日は、ウサギ三匹血液検査の日でした。
全員健康診断もしてもらって(その分請求についてなかった……(汗)申し訳ないけどありがたい、、)3匹でトータル378ドル。
もう、そろそろ今月のカードの限度枠使い切りそうです(爆)
(まあ、作ったばかりのカードだから、そんなに限度枠高くないんだけど)

で、問題のPCV結果は……

ハナちゃん
9/14 29% → 9/26 36%
造血機能も順調に働いている。大量に献血したためまだ白血球が少ないが、これは赤血球より白血球の方が作られるのが遅いからとのこと。3ヶ月後に最終チェックでもう一度血液検査。

プチ
32% → 9/26 34%
プチは過去何回かUWで血液検査をしているけれど、その中でも一番高いとのこと。
おそらく、ここ二週間はペレットを多めに与えているためと思われる。
体重が変わらないし、牧草もよく食べているので、当分この量で様子を見る。

ルーファス
9/15 41%, 9/20 33% → 9/26 34%
貧血に関係するような重金属などは検出されず。
とりあえず、PCVが激減していないことに安堵しましたが、まんごろし太だって、急降下はいきなり起こったから安心できません。
口の中は再度調べたけど、問題なし。
これ以上は、麻酔をかけてCTをとらないと分からないという。

よだれは、2日前から徐々に落ち着いて、今日はほとんどたらしていません。
家に戻ってから、トイレに飛び込んで牧草を数本食べました。
回復したか?! と思ったけど、その後また食べるのをやめてしまいました。
どうやら、ストレスがかかると、トイレに飛び込んで牧草食べて落ち着こうとするのかな?
前回病院から戻ったときもそうだったので……

朝晩大さじ3杯のペレットは、体重が変わっていないので減らさなくていいとのこと。
ペレットが食べられなくなってきたらすぐに連れてくるように、と念を押されました。
PCV急降下の原因不明も心配だけど、今は食べられない理由の方がより切迫した問題だと言われました。

牧草も、開けて時間がたってるからおいしくないのかな……。
これから、ちょっと新しいチモシー買ってこようか。

ルーファスは、実はあまり愉気が通らない子で(諸処の反応の鈍さを考えると、十二種体癖なんじゃないかと思う)、色々難しかったのだけど、こういう風に弱っているときには少し気が通りやすくなります。
土曜日に、右顎の方、とくに上あごにやけに力がなく、ものすごい勢いでこちらの気を吸い込んでいくので、かなり丁寧に愉気をしたのですが、思えばその後からヨダレが減ってきたように思います(偶然かもしれないけど)。
で、今日、実は先週の水曜日歯を削ったときに、右上顎の歯の一本がゆるかったことが分かりました。
それと関係していたのかな?
歯茎だけの問題なら、今はそんなに力がない感じはしないので、自然治癒しそうな気もするけど……
歯根の問題だと厄介だなあ。

いずれにしても、もうちょっと食べられるようになって、体に元気がでてこないと、麻酔はちょっと怖い。
歯根のトラブルだった場合、検査まであとどのくらい待てそうか、これから先生と相談予定。

ところで、まんごろし太がなくなった日に記念にとった足形を、今日受け取りました。
色を塗ってくれたのは、まんごろし太を看取るときにもずっとついてくれていたUW Vet Schoolの4年生のChristineさんです(綴り違うかもだけど)。
大学病院だから、先生と一緒に、かならずアシスタントの学生がつくのですが、彼女は、最初からとても手際がよく、明るい学生さんでした。
それで、解剖にまわしてしまうまんごろし太の足形が欲しいと言ったら、とった足形に彩色して渡すと申し出てくれたのです。
(足形をとったり、彩色したり、ということも授業のカリキュラムの中に入っているのだとか)
今日は非番でしたが、私が今日病院にくるのを知っていたので、わざわざ届けにきてくれました。
まんごろし太のシルキーな毛の特徴をよく掴んで丁寧に塗られていて、思わず涙が出ました。
とても忙しい身だろうに、本当に有り難かったです。
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本日のルーファス 9/24Today’s Rufus 9/24


ルーファス君は相変わらずヨダレをたらし、ほとんどペレットしか食べられません。
もともと食べることにかなり執着の薄い子なので、ほんのちょっとの違和感でも食べるのやめちゃうのかも……。
野菜も齧ってはみますが、歯形をつけただけでやめてしまいます。
唯一まともな量食べてくれたのは、ニンジン、セロリ、キャベツなど、さくっと噛み切れるものだけ。

人間の方も、血液検査に行ってきました。
仔牛はきちんと医療機関にみてもらって、特に問題なし。
私の方は、アメリカの保険を持っていないので、とりあえず献血に行き、問題なくパス。
3回に1回は比重が少な過ぎて献血を断られる私としては、むしろ濃いくらいです。

メス二人は絶好調なので、ルーの問題はやっぱり歯なのか??
しかしそれにしても、復活が遅すぎるような……。

ペレットしか食べてくれないからと、ペレットばかりあげるのも問題なので(もともとルーは肥満気味)、牧草を食べなくなったまんごろし太のために注文しておいたヘイペレットをあげてみました。

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ウサギ用ペレットと違って、100%チモシーだけのペレットです。
通販してくれるところを探したら、ここしか見つからなかった。

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おとついあたりまでは、このヘイペレットも結構よく食べていたのですが、昨日からあまり食べなくなりました。
そのかわり、昨日から、セロリが1/2本なくなっていたり、キャベツが1/2枚なくなっていたり、という感じです。

僅かずつ良い方向に向かっているのか、噛む力がなくなってきているのか……
なんとも良くわかりません。
う○ちとおしっこは、ちゃんとしてるんですが。

ペレットを減らせば、もしかしたら野菜とかも食べ始めてくれるのかもしれないけど、今は貧血の可能性もあるから、それも出来ない。
月曜日までとにかく辛抱です……。

Rufus is still dropping slaver from his mouth.
He shows appetite for pellets, and eats 3 tbs of pellets in each morning and evening.
He cannot eat hay and vegetable except for carrots, celery, and cabbage.

We gave him 100% timothy hay pellets and he was eating them well until 9/22, but after that he doesn’t eat them as before. Instead, he eats carrots and celery — but the amount is not much.

He used to be a big hay eater, and didn’t show great appetite to treats, vegetables and pellets.
He is doing hard round feces, but still it looks like he is irritated with his slaver.

ペレットしか食べない……

昨日歯を削ってきたルーファスさんですが、本日に至っても一向に牧草を食べてくれません。大好きなニンジンでさえ、噛むのを躊躇している模様。
というか、噛み付く力が弱いような気がする……
まんごろし太といっしょだ……(涙)

WHRSのG氏曰く、歯を削ってから数日は、噛み合わせがしっくりこなくてペレットしか食べないことがあるよ、とのことですが、いつもの牧草バリ食いを見ないと、どうにも安心できません(涙)

ウサギさんの歯を削った経験のある方、そういうもんなんでしょうか?
教えていただけたら嬉しいです(T_T)

う○ちは少ないけど大きいのをしているし、おしっこもいつも通り(汗)敷物の上にこぼしているので、心配しすぎない方がいいのかもしれないけど……。

ルーファスのPCV急降下を受け、我が家では本気で毒物探しをしております。
野菜や牧草、ペレットは安全。
とすると、もはや考えられるのは、1ヶ月前に使ったカーペット洗浄用の洗剤か、水道水くらいしか……。

カーペット洗浄液には、きちんとpet safeと書いてありました。
説明書通りに使い、最後に水でクリーナーもかけました。
しかし、pet carpet cleaner anemia などのキーワードで検索をかけてみたら、まさに、カーペット洗浄後にhemolytic anemia(溶血性貧血)で犬や猫がなくなっている例があるようなのです。
しかも、いずれの例も、カーペット洗浄してから3週間後に死亡。
まんごろし太の状態が急激に悪化した時期もそのくらいです。
どれも一般の人の書き込みなので、100%信頼できるとは言い難いのですが、記事を見る限り、同一人物がデマを広げているようにも見えないんですよね……。

もう、この記事を見た瞬間は、本当に血の気が引きました……
まんごろし太は、私が殺したのかも知れないと思うと……
しかも、3週間たって重篤な状態になるということは、今まで考えていたように、毒にさらされた直後に状態が変化するのではなく、じわじわ遅効性で来るってことです。
そんなの、今からうちのウサギ達疎開させて間に合うのか?!

それで、一向に繋がらない洗剤会社のカスタマーセンターに30分粘ってコンタクトをとり、洗剤の原材料リストMaterial Safety Data Sheet(MSDS)を入手。
カスタマーセンターの言うとおり、本当にこのリストで全部なら、webで問題視されている2-ブトキシエタノールは入っていない模様。
もっとも、犬猫にセーフでも、ウサギはダメなものもあるかもしれないので、今このリストを獣医さんに送って調べてもらっています……。

webで見た犬猫の死亡例では、人間にも、風邪に似た症状が出て、血液検査の結果人間も貧血が判明したケースもありました。我々はとくに何ともないので、2-ブトキシエタノールは入っていないのかもしれない。
人間が貧血になるようなモノが入っているカーペットクリーナーが市場を出回っているなんて、本当にムチャクチャです。
小さな子供がいる家なんか、どうするの!

それにしても、アメリカはそういうところ酷い国だと分かっていたのに、なんでラベルのpet safeの文字を信じちゃったんだろう……自分……(溜息)
まあ、勿論、貧血の原因が分かったわけではないし(毒物かどうかも分からない)、まだこのクリーナーが黒と決まったわけではないのだけれど。
しかし、アメリカに居を移される方は、決して安易に商品のラベルを信じてはいけない、を肝に命じて下さい。
よほど検証してからでないと、ヤバいものが結構あります。
(ハンドクリームとかも危険ですよ!)

今日は、まる一日かけて、何度もカーペットクリーナーを水洗浄モードでかけました。
カーペットをなめてもへんな味はしないけど……でも、今までだって、別にへんな味はしてなかったしな……。
ルーファスの目の周りは、今日のところ、まだピンク色をしています。
これがもしも白くなってきたら……と思うと、毎日、胃が痛いです(T_T)

一難去ってまた一難

この二週間、まんごろし太にかかりきりになっていたら、ルーファスの様子がおかしいのに気づけなかった……(汗)

今朝、仔牛が、ルーファスの牧草の食べ方がおかしいのに気づきました。
まんごろし太と同じく、口に入れた牧草をしばらく噛んで吐き出している。
野菜も、前歯で簡単に噛み切れるキャベツみたいなものしか食べない……。

慌てて病院に連絡し、まんごろし太の例もあるので、早急に診てほしい、とお願いして、UW-VetのエキゾチックグループのトップであるDr. Sladkyに診てもらいました。
先生は、おそらく歯だろうが、念のため血液検査もする、とのこと。

数時間後、病院から連絡があり、たしかに歯が尖っていたのですこし削った、と説明がありました。その後、牧草も食べ始めた、と。
それは良かったのですが、問題は血液検査。

たった5日前、PCVが41%だったのに、今日は33%………。

いくら調子が悪いといっても、ペレットを食べていたのは知っているし、牧草もまったく食べなくなったのはこの1〜2日くらい。
3月にうっ滞起こしたときの測定値も43%だった。
それなのに、この急降下は一体………

PCV以外はどれも正常値で、これもまんごろし太の1回目の血液検査と同じ。
まんごろし太は2週間以内で3回血液検査をして、2回目から3回目にかけて、一週間以内に一気に悪化したのです。

先生は、やっぱりこんな急激な変化なら普通は毒物を疑うと言ったけど、本当に何も変えてないのに……(すくなくともここ2週間では)
しかも、そんなに強い毒性なら、人間にも影響があるはずだと仰る。

来週の月曜に、うちのウサギ三匹とも再検査(先週の水曜日に全員血液検査をしている)となったけど、まんごろし太のPCV急降下の状態を見ると、もし全員に同じことがおきたら、プチとハナはまた20%切ってしまうかもしれない。

もう頭おかしくなりそうです(涙)

毒物じゃないなら、なんか未知の細菌かウィルスにでもやられてるのか、うちのウサギ達?!

こんなモヤモヤした状態のまま、来週の月曜日まで待つのか……(TT)
一気に食欲無くなった……

とりあえず、HRSに行ってこの結果見せて、本当にうちに毒物がないか調査協力頼んできます……(溜息)

さよなら、まんごろし太Farewell, Mango


まんごろし太が、今朝十一時ごろ、亡くなりました。
安楽死を決意してから、ほどなく、自分から呼吸を止めました。
その後一応薬は打ちましたが、私達に辛い選択をさせないよう、自分で旅立つ決意をしてくれたのだと思います……本当に、やさしい、かわいい子でした。

食べなくなったのは歯のせい──ほっとした翌日のことでした。血液検査で、重度の貧血が判明しました。PCV13%。今度は、赤血球ばかりでなく、白血球も、血小板も激減、しかも血球がクラスターし始めており、最早どこから出血してもおかしくない状況で、数時間後には鼻血を出し始めました。

急遽骨髄検査をして、赤血球や白血球を作るもととなる造血幹細胞が殆どゼロに近い数になっていることが判明しました。
その日のうちに、鼻からの出血を止めるため、ハナの血を貰って輸血。二日間入院後、退院して、家に戻って来た直後は、どんどん復活しているように見えました。
しかし、その日の夜中に、また鼻血を大量に出し、体力を消耗してしまい、大好きなバナナすら口に入れても噛めなくなってしまいました。

HRSのネットワークで調べてもらっても、こんな疾患は前例がない、とのことで、勿論ドクターにも何故こんなことになったのか原因がわからない、と……。
ただ、その後、実はまんごろし太と一緒にHRSにレスキューされた同じブリーダー出身のサテン純血の子達5匹、全てが、まんごろし太(5歳)より若い年齢で亡くなっていた事が判明しました。
サテン種が短命ということはないので、そのブリーダーで何か問題のある繁殖をしていた可能性はあるのですが、今から調べられるものかどうか、分かりません。

どうしてうちの子達は長生きしてくれないんだろう……
何かがいけないのか、それとも4匹は多すぎてきちんと目が行き届いていないのか、色々考えてしまいます……。
もっとも、まんごろし太は、4匹のうちでもダントツに目をかけていた子なのだけれど……。

いずれ、情報を共有するためにも全てをきちんと公開しようと思いますが、今は少し休もうと思います。
ご心配くださった皆様に、心よりお礼申し上げます。

まんごろし太貧血&うっ滞 9〜11日目Mango’s Anemia 9~11th day

まんごろし太うっ滞から9~11日目の記録です。
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8日目あたりに回復してきたと安心していたら、週末にかけて体調はゆるやかに下降するばかり。
少しずつ、食べられなくなってきて、昨晩はついに牧草、野菜も全く食べなくなりました。
水も飲まない。ジュースも駄目。
何故か、牧草をつめているペーパータオルの芯だけは食べる。
量たくさん食べさせるわけにはいかないが、どうも必死に食べているので、もしかしたら何でもいいから口に入れてお腹を動かせたいのか? と思い、とりあげずに様子を見ました。

実は、少しずつ食べなくなってきたのは、まんごろし太がペーパータオルの芯を食べ終わってしまって、そのあとを足さなくなってからのことです。どうも昔からまんごろし太はお腹の調子が悪くなると、段ボールやらボール紙やらを必死で食べる傾向がありました。普段はあそこまで食べないので、何か必要に駆られてやっているのかも知れません。
しかし、トイレで牧草を食べ始めれば必ず糞が出るけど、ボール紙を食べてもすぐに糞は出ない。紙も繊維だから似たようなものかと思えば、そういうことでもないように見えます。水を吸ってしまうから、一度に大量に食べないよう監視が必要ですが、今まで紙を食べて体調壊したことはないので、ウサギの野生に任せてみることにしました。

耳をつければ、確実に腸は動いている音がしているし、実際に動きも見える。
ただ、ガスがたまり初めていて、腸が動くときに痛いらしい(痛み止めを飲ませていても)。

どうやら、やっぱり口の問題に見えます……。
もしかして、シリンジで傷つけたか?

今回はうっ滞ではなく口のトラブルなんじゃないか、と思う理由は以下の通り。

  • ペレットを食べるときに、どうも奥歯をすりあわせるのを躊躇しているように見える
  • ペレットを前歯で噛み砕こうとする
  • 口を動かす幅が小さい。また、方向も、縦に噛むばかりで、横にあまり動かそうとしない。(まんごろし太は、通常時、ペレットでもしっかり横に顎を動かして食べる)
  • たまに、口の中に何かつかえたみたいに、口を大きく開けてもごもごさせる。これも普段のまんごろし太には見られない。
  • 口に入れたペレットを落とす。落ちたペレットは濡れてるだけで、全く噛み砕けていない。
  • 噛み合わせるリズムが一定でない。普段はかなり一定。
  • 牧草も食べようとするが、2cmほども口に入れたあとからわざわざ吐き出す。吐き出された草は、穴がぽつぽつ開いているだけで、全然噛み切れていない。

以下そのビデオ

以下は、健康なときに撮ったまんごろし太の食事風景。アングルが違うのと、ペレットでなく野菜を食べているので正しい比較にはならないけど、普段のまんごろし太はペレットもこんな感じで食べています。

今日は血液検査の日なので、もう一回口の中を見てもらうことにします。
以下記録。

9/12 9:00AM

前日夜からほとんど食べていないので腸があまり動いておらず、 metoclopramide 1.7mlを与える。

19:00

朝9時から、白菜の葉っぱを半分食べていた。
水を飲んだ形跡はなし。
乾燥ペレットは小さじ1はなんとか食べたが、水物は飲まない。
12日のふんの量は、通常時の1/2くらいの量になっていた。

9/13 0:00

乾燥ペレット小さじ1を少しずつ食べるが、あいかわらず水は飲まない。
口がどうやらおかしいらしいのに気づいて、桃をやったらそれは食べた(柔らかいから?)
食べたくないのではなく、食べたいが何らかの理由で食べられない、というように見える。
何度もトイレに行って牧草を口に入れてみたりもするが、吐き出してしまう。

食べられない理由が口の問題の可能性が大きくなってきたので、痛み止めにMeloxicam 0.47mlを飲ませる。

お腹は、かなりガスが溜まり始めているが活発に動いているのが見える。痛み止めを飲んでいても痛いらしい。
糞を10個ほどしたが、どれも濡れていて、どうも下痢気味。
朝 metoclopramideを飲ませたのに食べられなかったせいかもしれない。
口が原因かも知れないと分かっていたら、痛み止めにしておいたのだけど……

2:00

一向に食べないので、クリティカルケアを10ml流し込む。
タオルで包むのに、必死で暴れるようになってきた。
包む際に左前足から「ぺき」という音がしたので、びっくりしてそのまま放してしまった。
5分ほど痛そうにしていたが、1時間後には普通に戻った。
(押さえても痛がらなかったので、折れてはいないと思うが)

暫くして、中国野菜を葉っぱ1枚だけ食べる。
糞を6粒ほど。今度は乾いていた。

5:00

クリティカルケア15ml、水10mlを強制給餌。

7:00

ほんの数本だが、チモシーを食べる。しかし、すぐにまたペーパータオルの芯を齧りに行ってしまった。The 9~11th day from Mango’s GI problem :
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Unfortunately, Mango’s appetite gradually decreases and yesterday finally he stopped eating any vegetable and hay.
He eats small amount of dry pellets, and somehow the most favorite chowing he can eat is paper (a card board core of paper napkin). He eats much larger amount of paper than any other (real) food.
Of course it’s not good for a rabbit, but I wonder why.

His intestine is moving.
He tries to eat hay or vegetable or drink orange juice, but still he can’t.

We again doubt his mouth problem, because

  • He seems like hesitate to grind his teeth when he eats pellets
  • He is trying to use front teeth to crunch pellet
  • Grinding width of his mouth is smaller than his usual, he tend to move his jaw vertically rather than horizontally
  • Occasionally he open his mouth larger (seems like he is trying to gather crunched pellet on his tongue), which had not seen before
  • Sometimes he fail to crunch a pellet and fall it from his mouth
  • Chowing rhythm is not constant (sometime he hesitate? to crunch?)
  • After he put into ~2cm of hay leaves, sometimes he spit out and the out leaves is not cut well

Here is his today’s dinner time:

and following video is taken when he was normal condition

9/12 9:00AM

Since he didn’t eat last night, we gave metoclopramide 1.7ml

19:00

From 9:00, he eats very small amount of vegetable.
He eats only 1 tsp of pellets, and he does not drink
Total amount of feces on 9/12 is 1/2 of his normal amount

9/13 0:00

He finishes another 1tsp of pellet after 19:00.
He does not drink anything.
He tries to eat hay, but spit out them after a few crunch

Since we noticed something may be wrong in his mouth, we gave him Meloxicam 0.47ml
He drops wet feces.

2:00

Critical Care syringe feeding, 10ml
He struggles to escape from bunny wrap, and since I hear crisp sound from his left forward paw, I release him.

After a while, he eats one leaf of chinese vegetable.
He drops 6 feces, this time they are dry.

5:00

Critical Care syringe feeding, 15ml
water + pedialyte syringe, 10ml

7:00

He eats a few leaves of timothy hay and considerable amount of paper core

まんごろし太貧血&うっ滞 8日目Mango’s Anemia 8th day

まんごろし太うっ滞から8日目の記録です。
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昨日午後あたりから漸く食べる量や飲む量が増えてきたので、念のため週末用に胃腸の薬と痛み止めを貰うだけもらっておいて、夜の投薬で胃腸の薬を抜いてみました。
(痛み止めはもっと前にやめている)

この状態で、夜があけて朝にどうなっているか、気になっていたのだけど、今朝は昨日のように踞っておらず、ペレットも完食!
ほんとうにゆっくりと、ですが、確実に回復してきているようです。
まだまだ、まんごろし太の全快元気! には届かないんですが。

血のように赤いオシッコは、2日目以来一度もでていません。
9/7の試験結果も、まったく問題なし。

ほんとに、なんでいきなり貧血??
……まさか、外に出してる間に、腎臓あたりをひどくぶつけたとか……
(それなら腎臓が腫れているか……?)
次の血液検査は来週火曜日、それで回復が見えればいいんですが。

9/10 2011 9:00 AM

ペレット完食
ふん ~20個

10:00

投薬
Enrofloxacin 1.6ml
Albendazole 0.9ml

パセリ、ロメインレタス、シラントロを食べる。
またシラントロも食べる気になったらしい……

12:00

トイレ掃除。
9/9 23:00からのふんとおしっこ
PICT0031
PICT0032

12:30

おしっこ 27ml, 黄色、透明
ようやくまんごろし太のおしっこの色になってきた。
PICT0033

13:00

水を飲み、ふやかしペレットを食べる。

The 8th day from Mango’s GI problem :
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9/10 2011 9:00 AM

He eats pellets
dropped feces ~20

10:00

Medication
Enrofloxacin 1.6ml
Albendazole 0.9ml

He eats parsley, cilantro, and romain lettuce.

12:00

Litter box cleaning
Feces and urine from 9/9 23:00
PICT0031
PICT0032

12:30

He passes urine 27ml, yellow, transparent
This color is his typical urine.
PICT0033

13:00

He drinks water and eats water soaked pellets

まんごろし太貧血&うっ滞 7日目Mango’s Anemia 7th day

まんごろし太うっ滞から7日目の記録です。

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9/9/2011 8:30 AM

ふん、おしっこ、共に2:00 AMより無し
朝のペレットは数粒しか食べない

9:00

ほんの少しだけオレンジジュースを舐める

投薬 
Metoclopramide 1.7ml
Enrofloxacin 1.6ml
Albendazole 0.9ml

どうにもお腹が動かないので、pedialyte + water 30mlをシリンジで投与。
かなりこぼしてしまったが、胃袋は刺激できた模様。

ふん10粒、尿35ml, 黄色

9:30

室内が夜中から少し蒸し暑かったことに気づく。
気温24度
湿度60%

外は涼しいので、窓を開ける。
気温は23度、湿度55%に下がる。
すると、他のウサギ達が牧草を食べ始め、それを見てまんごろし太も食べ始める。

普段は、湿度60%なら問題ないが、体調が完全でないので、へたるのが早いのか?
以後、23度、55%を超えないように気をつける。

10:00

乾燥ペレットを小さじ1杯完食。
20個くらい糞をする。

気温、湿度が多少高かったとはいえ、まだ腸の動きが安定していない。
Metoclopramideがなくなったので、週末にかかることもあり、UW-Vetで追加の薬をもらえるようDr. Kellerに連絡。
まんごろし太はますます投薬時にタオルで包まれるのを嫌がるようになり、現在1日3回与えているMetoclopramideの回数を減らしてもよいか相談。
Dr. Kellerは、腸が動いているときは与えなくてよいので、抗生物質とアルベンダゾールだけきちんと続けるように、と言った。

12:30

水でふやかしたペレットを小さじ1食べる。
それから、水を1分くらい飲んだ。
量は多分、60ml程度。
 

13:00~15:30

水でふやかしたペレットを小さじ2食べる。
これで、朝食分のいつもの量は完食。
ふんを20粒ほどして、おしっこもいくらかした。

15:50

また水を飲む。漸くコンスタントに水が飲めるようになってきた。

19:00

乾燥ペレット小さじ2、水でふやかしたペレット小さじ2を完食。
いきなりドライペレットをいつもの量で与えて、また脱水すると厄介なので、当分以前と同じペースで水が飲めるようになるまで、半分はふやかしペレットで様子を見ることにする。

21:00

投薬。
Enrofloxacin 1.6ml
コンスタントに食べているので、Metoclopramide をやめる。

21:00~24:00

オレンジジュース120ml一気飲み、更に水を60ml飲む。
ようやくいつものまんごろし太らしい飲み方になっていた。
6時間以内のおしっこの総量は140ml。
ふんも40粒ほど。
ロメインレタスとリーフレタスをそれぞれ1枚食べる。

9/9のふん
PICT0031

Sep 10 0:00 ~ 8:00

夜中通して、食欲やふん、尿の頻度は安定。
ふんの大きさも大きくなり、安定してきた。

The 7th day from Mango’s GI problem :
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9/9/2011 8:30 AM

No feces, urine from 2:00 AM
eats only a few pellets

9:00

licked just a little amount of orange juice

take medicine
Metoclopramide 1.7ml
Enrofloxacin 1.6ml
Albendazole 0.9ml
pedialyte + water 30ml

dropps 10 feces
passes urine 35ml

9:30

The room was a little humid over night.
At 9:30,
temperature 24 degree (C)
humidity 60%

After we open window, they get down to
temperature 23 degree (C)
humidity 55 %

Then all rabbits start to eat hay and so Mango does.

10:00

eats 1 tsp of hard pellets
drops 20+ feces

Since his appetite is still unstable and we run out Metoclopramide, we call UW-Vet to contact Dr. Ph.D Keller, in order to discuss about refill Metoclopramide or change medicine.
Mango feels strong stress for being wrapped when we give medication, and we want to change the dose cycle from every 8 hours to every 12 hours, if possible.

12:30

He eats water soaked pellets 1 tsp
He drinks water from water dish ~ 1min.
 

13:00~15:30

He finishes water soaked pellets 2 tsp
drops feces over 20
passes urine

15:50

He drinks water ~1 min.

19:00

He eats 2 tsp of dry pellets and 2 tsp of water soaked pellets

21:00

give medicine
Enrofloxacin 1.6ml
We stopped Metoclopramide

21:00~24:00

He drinks orange juice 120ml + water 60ml
urine within 6 hour — 140ml
drops feces a lot
eats 2 leaves of romain lettuce

feces dropped from 9/9
PICT0031

Sep 10 0:00 ~ 8:00

He is stable, eats hay

まんごろし太貧血&うっ滞 6日目Mango’s Anemia 6th day

まんごろし太うっ滞から6日目の記録です。
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昨日回復ペースに乗ったと思ったのに、今日はまたなかなかう●ちが出ない……(溜息)
お腹は既に動いているので、単純にうっ滞だと思うと回復が遅すぎる。……貧血だからか??
それとも、やっぱりまだ超音波検査でも見つからなかった疾患が隠れているのか??
まあ、じりじりと、少しずつ良くなってはきているようだけど。

1st&2nd day
3rd day
4th day
5th day

9/8/2011 8:00 AM

He passes yellow urine ~100ml from 3:00 AM.
Only a few feces is produced from 3:00 AM.

He doesn’t have interest in water-soaked pellets, but eats 2 tsp dry pellets.
He drinks 10ml orange juice and 1/4 stick of celery.

9:00

take medicine
Metoclopramide 1.7ml
Enrofloxacin 1.6ml
Albendazole 0.9ml
passes yellow urine 30ml
He still does not produce feces.

PICT0024

10:00

We give him 30ml water with syringe (most of them dropped out from his mouth)
He starts to nibble hay and drops 6~7 feces
We hear the sound that indicates his intestine is moving, and he doesn’t seem feeling pain, but still we worry about too small amount of feces.

11:00

He eats a few stems of parsley.

11:00~15:00

only a few feces from 10:00
passes urine 20ml, brown
There is signs that he nibbled water-soaked pellets
PICT0025

We give pedialyte 30ml with syringe (most of them dropped out)
He eats water-soaked pellets a little
Then he drinks water from water dish (!!)
He was drinking water nearly 1 min, we hope he got enough amount of water.

19:00

He eats 2 tsp of pellets and 1 stick of celery
He starts dropping feces and passes urine constantly.

21:00

Give medication
Metoclopramide 1.7ml
Enrofloxacin 1.6ml

23:00

His appetite gradually getting lower.
just nibbles a little hay and vegetable.

9/9 8:00 AM

feces dropped from 9/8 to 9/9 morning
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まんごろし太貧血&うっ滞 5日目Mango’s Anemia 5th day

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The 5th day from Mango’s GI problem :
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まんごろし太貧血&うっ滞 1〜2日目Mango’s Anemia 1st~2nd days

9/2金曜日、まんごろし太は、ハナちゃんとHRSでデートの予定でした。
午後7時、HRSへ行くぞ、とケージを覗いてみると……
夕ご飯のペレットを全く食べていない。

鼻先に大好きな中国野菜を持って行ってみる。食べない。
胃腸うっ滞、決定。
At 7:00 pm on 9/2, we noticed Mango didn’t show any appetite. It looked like GI stasis, then we tried massage and gave Pedialyte to make loose contents inside his stomach.

Two hours later, he started to drop cecum feces and hard feces. We thought he will recover soon, but his appetite didn’t recover at all.
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ARBAラビットショーに行ってきました

[:ja]8/13のことですが、ウィスコンシン州ミルウォーキーのState Fair会場で、ARBAのラビットショーがあると知り、雨の中出かけて参りました。
山ほど写真をとってきたので、その記録です。

と、その前に!
まだ動物愛護法改正パブコメを送っておられない方は、是非、本文を読む前にそっちをお願いします!
ウサ飼いも必見! 本日〆切です!

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“ボクらの待遇改善のために意見を送って!お願い!”

 

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