大人ウサギの付加価値

ウサギ年ウサギブーム対策記事を書いていて、我ながら、こんなに「大人ウサギがいい!」と書きまくってるブログはあんまりないだろうな、と思いました。

しかし、別に動物愛護精神に燃えてそういう主張をしているわけではなくて、、、
これが、ホントにホントの私の実感なのです。
正しくは、HRSの活動を通して、そう学んだ、というべきですが……。

大体、日本のペットショップ業界では、何でも「仔」でないと価値がありません。
(まあアメリカでもそういう傾向はありますが、成体を扱うところもあり、日本ほど偏ってはいません)
犬でも猫でも、売れ残って大人になったら赤字覚悟の大幅値引き。
日本にいた頃は、私もそれは仕方がない、と思っていました。

でも、よく考えたら、それっておかしくないですか?
成長したら成長しただけ、きちんと躾けられ、人間にも慣れさせ、正しい食習慣を作り、体調の管理もし……と、本来、「仔」ペットよりずっと沢山付加価値がつけられるはずなのです。

ペットショップがそこをきちんとアピールした販売努力をしているか否かはおいておくとして。
問題は、何故、それでも「小さい子がいい」と多くの人が思うのか、です。
見た目が可愛いから?
そりゃ勿論可愛いに決まっています。が、ウサギなら子供の姿でいてくれるのなんて、精々3ヶ月です。
まさか、ウサギを飼う人全員が、本気で残り10年の寿命とその3ヶ月を秤にかけて、たった3ヶ月の可愛い姿に引きずられている、とは思えません。
つまり、大人ウサギと仔ウサギの価値(嫌な言い方ですが)は基本的に同じで、だったら3ヶ月可愛い姿が見られる方がいい──と、そう思っている、としか思えないのです。
あるいは、「仔ウサギの方が良い」と思い込んでいるかです。

だけど、よくよく考えてみたら、その思い込みって絶対におかしいのです。
(このブログではあっちこっちで同じこと書いてますが)
だって、ペットショップでよく売っている1ヶ月前後のウサギなんて、人間でいえば、幼児どころか乳児ですよ。
つまり、立派な乳児売買!
乳児の状態で母親から離された子を、健康に育てることがどれだけ精神的にも金銭的にも大変か、人間に置き換えてみればすぐに分かるはずです。
つまり、健康面を考えたら、「仔ウサギは不利」。

また、人間だって、乳児の頃には大人になったらどんな性格になるかなんて、分かりませんよね。
躾や教育で、やってはいけない事を教えるくらいは出来るかもしれないけれど、自分の思う通りの性格に育ってくれるわけじゃない。
言葉が通じる人間同士だってそうなのに、ウサギの言葉も喋れない人間が育てたウサギの子が、いくら乳児の頃から愛情込めて育てたからといって、殆どの場合はこちらの希望通りになんて育ってくれないのです。

百歩譲って、乳児の仔ウサギを一匹だけ、親からも兄弟からも離して人間のもとで飼うことで、ウサギに自分がウサギであることを忘れさせることが出来る、という人もいるかもしれません。
そういう子は、(成功すれば)本当に人間にべったり、といった感じでなつきますから、「そのために、仔ウサギのうちに買うんだ」という方もいると思います。
勿論、ウサギもペットですから、そういった関係を否定するつもりはないですが、「うさぎが人間になつく」という形式、うさぎと人間の関係は、けっしてそれだけではありません。

クールに、かつ律儀に、人間と良いお友達な子もいます。
普段はよっても来ないくせに、具合が悪いときだけ、「なんとかしてよ」と甘えて来る子もいます。
自分の気が向いたときだけ人間と遊びたがる子もいれば、こちらが忙しいことを理解して、順番がくるまで勝手に遊んで待っている、という子もいます。
障害を負ったために、人間に文字通り全幅の信頼を置いてくれる子もいます。

一方、私達人間の側も、必ずしも人間に依存心の強いウサギが自分のライフスタイルに合っているとは限りません。
たとえば、仔ウサギの頃は珍しくて、かわいくて、毎日家に飛んで帰って可愛がってあげたけれど、数ヶ月したら少し熱も冷めて、仕事も大変になって残業が増えてきた、なんてこともあるかも知れません。
こんな家のウサギが、人間にベッタリの子に育っていたら、一日の殆どの時間、そのウサギさんは、折角人間大好きな子なのに、じっと待ちぼうけを食わされるのです。
そのうちストレスがたまって、オシッコ飛ばしで気をひこうとしたり、ケージの中で夜中じゅう物音をたてたりするかもしれません。

人間にもライフスタイルがあり、ウサギにも性格がある。
ウサギと人間だって、ちゃんとどちらもが幸せになれる相性があるのです。
その相性は、お互いの性格で決まるわけですから、まだ性格の分からない仔ウサギを買って来るというのは、ある意味バクチです。
これも、むしろ「仔ウサギの方が不利」な例。

更に、1ヶ月の仔ウサギには躾なんかできません。
トイレを覚えてくれる子になるかどうかもわからない(まあ、ちゃんと手順を踏めば、大抵は覚えますが……)。
将来、オシッコ飛ばし(スプレー)をするかどうかもわからない。
将来、噛み癖が出て来るかどうかもわからない。
何一つ、将来の保証がありません。

ヒドイ言い方だというのを承知の上で、敢えて書きますが。
これが商品だったら、仔ウサギなんてものは、保証書もなんにもない、海のものとも山のものともつかないアヤシイ商品、ってことになります。
もし隣に、トイレも覚えていて、オシッコ飛ばしはやらず、牧草もカンペキに食べ、ペレットも残さず食べ、噛み癖がなく、しかも人間に慣れていてフレンドリー、という大人ウサギがいたとして。
これらの項目の○×だけを見て判断したら、誰だって大人ウサギの方が「価値がある」と思うんじゃないでしょうか?

実は私がHRSを知って、一番目からウロコだったのが、この部分なのです。
Wisconsin HRSのニュースレターの里親募集ページには、必ずこのひとことが書いてあります。
“Remember, anyone can sell you a rabbit – WHRS will find you a friend!”
(忘れないで、だれでもあなたにウサギを売ることは出来る ー でも、WHRSはあなたの友達を探します!)

この一文に出会うまで、私は、里親募集活動というのは、「かわいそうな動物たちを救うため、なんとか新しい家をみつける活動」なんだと思い込んでいました。

でも、そうじゃないのです。
HRSのボランティアに十分にケアされ、人間との付き合い方を学び、トイレや食習慣の改善、その他様々な躾をされ、去勢/避妊手術も済ませたアダプション待ちウサギさんたちは、そのへんのペットショップに売っているウサギよりも、ずっとエリートなのです。

そうして、HRSのメンバーが飼い主のライフスタイルを聞き、「それならこの子が一番おすすめですよ」と紹介する。
ウサギのことをよく知らない人が、姿形だけで選ぼうとしたら、じっくり腰をすえて相談し、本当に一番その人の性格とライフスタイルに合った子を一緒に探す。
だからこそ、「ただのペット」ではなく、人間の「友達」になれるのです。

そして、ダメオシに、一生ハウスラビットとして可愛がること、もしそれが破られたときには、HRSが再びウサギを取り返す権利があることを明記した書類にサインさせられます。
つまり、人間の方が、もしエリートウサギに見合わない飼い主だったら、譲ってやらない、という態度なのですね(笑)。

大人のウサギには、きちんとした人に育てられていれば、付加価値がある。
実は、アメリカでも、ヨーロッパでも、こういった考え方は決してマイナーではありません。
犬など、わざわざ訓練士のところで育てさせた子を迎え入れる、という人もいるくらいです。
日本でも、もっとこういう考え方が一般に広まって欲しい、と思います。

日本にはHRSはありませんが、HRSのボランティアと同じく、里子のウサギさんたちを愛情込めて可愛がり、しつけ、健康管理もしっかりしている個人や非営利のシェルターが沢山あります。
また、心をこめて大切に可愛がっていたのに、どうしても続けて飼えなくなり、里親を募集している人もいます。
こういった人達のもとで里親を待っているウサギも、「大人のエリートウサギ」だと思うのです。
(私がWebでみた限り、よさそうだと思った里親募集サイトをリンクしました。こちらをご覧下さい。ただし、トイレ等のしつけができているかどうかは、それぞれお尋ね下さい──もっとも、トイレの躾はそんなに難しくないですが。)

勿論、生き物を安易に飼い始めて、安易に里子に出すのは絶対によくないです。
でも、決して安易ではなく、どうしようもない場合、というのも、残念ながら存在する、と思うのです。
そしてそうである限り、里子に出される子達というのは決してなくならない。

なんだか、ね。
「新卒じゃないと就職が難しい」みたいな馬鹿げた習慣を、なにも動物の世界にまで持ち込まなくていいじゃない、と思うのですよ(笑)。
いろんな躾が出来ている子や、なついている子に、ちゃんとそれなりの評価をしてあげて欲しい。
そうじゃない子は、そういう難しい子でも愛せる経験と度量のある人の家に辿り着けるような、セカンドチャンスが欲しい。

そんな事を思って、こんなツブヤキを書いてみました。ウサギ年ウサギブーム対策記事を書いていて、我ながら、こんなに「大人ウサギがいい!」と書きまくってるブログはあんまりないだろうな、と思いました。
しかし、別に動物愛護精神に燃えてそういう主張をしているわけではなくて、、、
これが、ホントにホントの私の実感なのです。
正しくは、HRSの活動を通して、そう学んだ、というべきですが……。
大体、日本のペットショップ業界では、何でも「仔」でないと価値がありません。
(まあアメリカでもそういう傾向はありますが、成体を扱うところもあり、日本ほど偏ってはいません)
犬でも猫でも、売れ残って大人になったら赤字覚悟の大幅値引き。
日本にいた頃は、私もそれは仕方がない、と思っていました。
でも、よく考えたら、それっておかしくないですか?
成長したら成長しただけ、きちんと躾けられ、人間にも慣れさせ、正しい食習慣を作り、体調の管理もし……と、本来、「仔」ペットよりずっと沢山付加価値がつけられるはずなのです。
ペットショップがそこをきちんとアピールした販売努力をしているか否かはおいておくとして。
問題は、何故、それでも「小さい子がいい」と多くの人が思うのか、です。
見た目が可愛いから?
そりゃ勿論可愛いに決まっています。が、ウサギなら子供の姿でいてくれるのなんて、精々3ヶ月です。
まさか、ウサギを飼う人全員が、本気で残り10年の寿命とその3ヶ月を秤にかけて、たった3ヶ月の可愛い姿に引きずられている、とは思えません。
つまり、大人ウサギと仔ウサギの価値(嫌な言い方ですが)は基本的に同じで、だったら3ヶ月可愛い姿が見られる方がいい──と、そう思っている、としか思えないのです。
あるいは、「仔ウサギの方が良い」と思い込んでいるかです。
だけど、よくよく考えてみたら、その思い込みって絶対におかしいのです。
(このブログではあっちこっちで同じこと書いてますが)
だって、ペットショップでよく売っている1ヶ月前後のウサギなんて、人間でいえば、幼児どころか乳児ですよ。
つまり、立派な乳児売買!
乳児の状態で母親から離された子を、健康に育てることがどれだけ精神的にも金銭的にも大変か、人間に置き換えてみればすぐに分かるはずです。
つまり、健康面を考えたら、「仔ウサギは不利」。
また、人間だって、乳児の頃には大人になったらどんな性格になるかなんて、分かりませんよね。
躾や教育で、やってはいけない事を教えるくらいは出来るかもしれないけれど、自分の思う通りの性格に育ってくれるわけじゃない。
言葉が通じる人間同士だってそうなのに、ウサギの言葉も喋れない人間が育てたウサギの子が、いくら乳児の頃から愛情込めて育てたからといって、殆どの場合はこちらの希望通りになんて育ってくれないのです。
百歩譲って、乳児の仔ウサギを一匹だけ、親からも兄弟からも離して人間のもとで飼うことで、ウサギに自分がウサギであることを忘れさせることが出来る、という人もいるかもしれません。
そういう子は、(成功すれば)本当に人間にべったり、といった感じでなつきますから、「そのために、仔ウサギのうちに買うんだ」という方もいると思います。
勿論、ウサギもペットですから、そういった関係を否定するつもりはないですが、「うさぎが人間になつく」という形式、うさぎと人間の関係は、けっしてそれだけではありません。
クールに、かつ律儀に、人間と良いお友達な子もいます。
普段はよっても来ないくせに、具合が悪いときだけ、「なんとかしてよ」と甘えて来る子もいます。
自分の気が向いたときだけ人間と遊びたがる子もいれば、こちらが忙しいことを理解して、順番がくるまで勝手に遊んで待っている、という子もいます。
障害を負ったために、人間に文字通り全幅の信頼を置いてくれる子もいます。
一方、私達人間の側も、必ずしも人間に依存心の強いウサギが自分のライフスタイルに合っているとは限りません。
たとえば、仔ウサギの頃は珍しくて、かわいくて、毎日家に飛んで帰って可愛がってあげたけれど、数ヶ月したら少し熱も冷めて、仕事も大変になって残業が増えてきた、なんてこともあるかも知れません。
こんな家のウサギが、人間にベッタリの子に育っていたら、一日の殆どの時間、そのウサギさんは、折角人間大好きな子なのに、じっと待ちぼうけを食わされるのです。
そのうちストレスがたまって、オシッコ飛ばしで気をひこうとしたり、ケージの中で夜中じゅう物音をたてたりするかもしれません。
人間にもライフスタイルがあり、ウサギにも性格がある。
ウサギと人間だって、ちゃんとどちらもが幸せになれる相性があるのです。
その相性は、お互いの性格で決まるわけですから、まだ性格の分からない仔ウサギを買って来るというのは、ある意味バクチです。
これも、むしろ「仔ウサギの方が不利」な例。
更に、1ヶ月の仔ウサギには躾なんかできません。
トイレを覚えてくれる子になるかどうかもわからない(まあ、ちゃんと手順を踏めば、大抵は覚えますが……)。
将来、オシッコ飛ばし(スプレー)をするかどうかもわからない。
将来、噛み癖が出て来るかどうかもわからない。
何一つ、将来の保証がありません。
ヒドイ言い方だというのを承知の上で、敢えて書きますが。
これが商品だったら、仔ウサギなんてものは、保証書もなんにもない、海のものとも山のものともつかないアヤシイ商品、ってことになります。
もし隣に、トイレも覚えていて、オシッコ飛ばしはやらず、牧草もカンペキに食べ、ペレットも残さず食べ、噛み癖がなく、しかも人間に慣れていてフレンドリー、という大人ウサギがいたとして。
これらの項目の○×だけを見て判断したら、誰だって大人ウサギの方が「価値がある」と思うんじゃないでしょうか?
実は私がHRSを知って、一番目からウロコだったのが、この部分なのです。
Wisconsin HRSのニュースレターの里親募集ページには、必ずこのひとことが書いてあります。
“Remember, anyone can sell you a rabbit – WHRS will find you a friend!”
(忘れないで、だれでもあなたにウサギを売ることは出来る ー でも、WHRSはあなたの友達を探します!)

この一文に出会うまで、私は、里親募集活動というのは、「かわいそうな動物たちを救うため、なんとか新しい家をみつける活動」なんだと思い込んでいました。
でも、そうじゃないのです。
HRSのボランティアに十分にケアされ、人間との付き合い方を学び、トイレや食習慣の改善、その他様々な躾をされ、去勢/避妊手術も済ませたアダプション待ちウサギさんたちは、そのへんのペットショップに売っているウサギよりも、ずっとエリートなのです。
そうして、HRSのメンバーが飼い主のライフスタイルを聞き、「それならこの子が一番おすすめですよ」と紹介する。
ウサギのことをよく知らない人が、姿形だけで選ぼうとしたら、じっくり腰をすえて相談し、本当に一番その人の性格とライフスタイルに合った子を一緒に探す。
だからこそ、「ただのペット」ではなく、人間の「友達」になれるのです。
そして、ダメオシに、一生ハウスラビットとして可愛がること、もしそれが破られたときには、HRSが再びウサギを取り返す権利があることを明記した書類にサインさせられます。
つまり、人間の方が、もしエリートウサギに見合わない飼い主だったら、譲ってやらない、という態度なのですね(笑)。
大人のウサギには、きちんとした人に育てられていれば、付加価値がある。
実は、アメリカでも、ヨーロッパでも、こういった考え方は決してマイナーではありません。
犬など、わざわざ訓練士のところで育てさせた子を迎え入れる、という人もいるくらいです。
日本でも、もっとこういう考え方が一般に広まって欲しい、と思います。
日本にはHRSはありませんが、HRSのボランティアと同じく、里子のウサギさんたちを愛情込めて可愛がり、しつけ、健康管理もしっかりしている個人や非営利のシェルターが沢山あります。
また、心をこめて大切に可愛がっていたのに、どうしても続けて飼えなくなり、里親を募集している人もいます。
こういった人達のもとで里親を待っているウサギも、「大人のエリートウサギ」だと思うのです。
(私がWebでみた限り、よさそうだと思った里親募集サイトをリンクしました。こちらをご覧下さい。ただし、トイレ等のしつけができているかどうかは、それぞれお尋ね下さい──もっとも、トイレの躾はそんなに難しくないですが。)
勿論、生き物を安易に飼い始めて、安易に里子に出すのは絶対によくないです。
でも、決して安易ではなく、どうしようもない場合、というのも、残念ながら存在する、と思うのです。
そしてそうである限り、里子に出される子達というのは決してなくならない。
なんだか、ね。
「新卒じゃないと就職が難しい」みたいな馬鹿げた習慣を、なにも動物の世界にまで持ち込まなくていいじゃない、と思うのですよ(笑)。
いろんな躾が出来ている子や、なついている子に、ちゃんとそれなりの評価をしてあげて欲しい。
そうじゃない子は、そういう難しい子でも愛せる経験と度量のある人の家に辿り着けるような、セカンドチャンスが欲しい。
そんな事を思って、こんなツブヤキを書いてみました。

大人ウサギの付加価値” への2件のコメント

  1. 偶然こちらにたどり着きました。
    とても参考になるご意見です。
    動物が大好きで、最近までは犬、現在うさぎを飼っています。
    思うのは、一緒に時間を過ごして築き上げた関係の素晴らしさです。そうすると、ビジュアル面でも仔より大人の方が可愛く思えてきました^^
    それから、犬もうさぎも、小さい頃は体調を崩したり、世話が大変でした。おっしゃる通り、乳児の頃で、本来は母親のもとで育つべき時期だと思います。残念ながら、死なせてしまった子もいました。。
    ではでは、突然に失礼いたしました。

  2. 長い間コメントに気づかず申し訳ございません!

    私は犬は子供の頃に家にいたきりで、よく覚えていないのですが、ウサギに関して言えば、大人ウサギの方が断然表情が豊かだと感じています。
    ウサギ写真のハガキなど、昔は「可愛い!」と思っていたのですが、色々な方のブログなどで、大人ウサギの豊かな表情に見慣れてしまったら、表情が少なくてつまらない、と思うようになってしまいました (^^;)

    乳児販売については、是非今回の愛護法改正で制限をかけたいところです。残念ながら、ウサギはだめっぽいですが…。

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