ルーファスの膿瘍、アクチノバチルスでした

ルーファスの左目奥の膿瘍からとった膿みの解析結果が出ました。
Actinobacillus capsulatus、アクチノバチルス、だそうです……。
ウサギにはあまりなく、ネットで検索すると牛や豚の例ばかりひっかかります。

一体どこでそんな菌を貰ってきたのか、と言われましたが、外で遊ばせたのがまずかったのか…
しかし、もう6年たまに外に出しているけど、そんな事はなかったのに。
あるいは、この夏にラビットサンクチュアリやファームサンクチュアリに行ったときに、持って帰ってきちゃったとか……(お風呂は入ってきたのだが)

このウサギのアクチノバチルスは、敗血症や関節炎を引き起こす細菌らしく、かなり厄介な細菌です。
ただ、幸いなことに、ルーファスの膿から培養した株には殆どの抗生物質が効いたそうで、当分抗生物質の投与を続けることになりました。

ルーの目は引っ込んではきませんが、先週よりは活発になった印象です。
以前ほど必死では食べないけど、ペレットも置いておけばいつのまにかなくなっている、という感じです。
野菜を食べられる量が増えたので、あまりペレットには興味がないのかも。

本日のルーファスさん。寝ているときに撮ったので目つきが悪い。
PICT0007

暗いところで撮ったのでなんだかよくわからないけど、牧草を食べるスピードはなんとか分かる。
随分早くなりました。
相変わらず歯の噛み合わせで音がしているのだけど、無理して片方だけで噛んでいるからかな?

にんじんもガリガリ。


Rufus ate 2 Tbs at evening, 1 inch of carrot, carrot top, 2 leaves of bok-choy, broccoli, and lettuce.
He is very active and not in mood to be pet.
He looks comfortable today.

PICT0007

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。