今日の一枚

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ようやくルーファス君の写真がお目見え。
この子の写真は難しいのです……黒いので、こちらの暗い室内照明で撮影するとただの黒い固まりになってしまう(汗)
必然的に、外に出た時の写真ばかりになってしまいます。
我々の部屋はアパートの中庭に面していて、外から人も入って来られないし、犬禁止のアパートなので犬に追いかけられる心配もありません。
ウサギを遊ばせるのにはうってつけです。
まあ、たまに夜中に、野生のアライグマは侵入しているようですが(汗)
るー君、人なつこいのは嬉しいのですが、近づき過ぎでなかなかベストショットが撮れない……
以下、同日にとった写真。
プチと二人で。
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林檎とウサギ
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YouTubeを視るウサギ
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ご挨拶
MacBookの画面に、頭上の木の影が映っています。紅葉が綺麗でした。
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実は、るーは、全身黒いのに唇だけピンクなんだよね。。
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今日の一枚” への2件のコメント

  1. こんにちわ。
    今日は事後承諾のお詫びですm(_ _)m
    こちらのソアホックの治療について、我が家の主治医に伝えました。事前にお断りしなくてお許しくださいね。
    私はこの方式を知りませんでしたし、おそらく獣医さんたちも知らないかと。で、我が家の獣医さんのところに重度のソアホックの子がいて、若い先生が苦心惨憺試行錯誤で徐々に良くなってきているのですが、こちらの情報がお役立ちだと思ったのです。
    消毒剤については要検討で、敷物についてもリンクのアマゾンだと輸入になってしまいますので、それと同等のものを国内で見つけてきますと言ってあります。見つけたら病院に持っていき、患者さんに貸し出して試してもらおうと思っています。
    もうひとつ。食欲不振の際の整体ですが、あれは正解だと思います。食欲不振の際の背骨の両側の筋肉は、記述どおりの様相を呈します。
    我が家では腰の両側が「胃腸のつぼ」と教えられており、投薬以外に、濡れタオルをビニールで包んでレンチンして暖め、それで背骨に沿って暖めては、つぼを押しています。
    後は背骨に沿ってマッサージ。皮膚をゆるゆると動かす程度で大丈夫。
    コリがほぐれてきて、本人が嫌がらなければ、両手のひら全体を使って、全身をゆるゆるとマッサージ。 力は入れません。
    以前、今は亡きユキがショック状態に陥った時、投薬後に先生がつぼを押して、その効果のほどを目の当たりに見てから、我が家では手当ての第一としています。
    本日検診日だったので、Eddy君のことをお話したのですが、「もっと気軽に投薬してみてほしいんですけどね」とおっしゃっていました。EZ症はごく当たり前に広がっている可能性のある病気ですが、はっきりした症状が出たら治療というのではなく、早期発見早期治療で予後のQOLを高める道があって良いと思います。
    このあたりが、国の違いというか、宗教観の違いというか? 微妙な温度差を感じますね。
    私など「たとえ寝たきりになろうが、痛みがあろうが、食べるうちは本人が生きたいと思っているんだから、サポートする」というスタンスですから(^^;;
    ともあれ、貴重な情報を、どうもありがとうございます。
    きっと日本のウサギさんに(少なくとも我が家の主治医の患畜さんたちには)、お役立ちになることと思います。
    これからも、そちらの情報をいろいろ教えてくださいね。

  2. チーママ様、コメントありがとうございます!
    うちはリンクもご自由にしていただいていますので、ひとこと、アメリカのHRSで試している方法であること、日本とは少々事情が違う可能性があることを獣医さんにお伝えいただければ、情報の共有については事前にお断りいただかなくても大丈夫です。
    >こちらのソアホックの治療について、我が家の主治医に伝えました。事前にお断りしなくてお許しくださいね。
    私はこの方式を知りませんでしたし、おそらく獣医さんたちも知らないかと。で、我が家の獣医さんのところに重度のソアホックの子がいて、若い先生が苦心惨憺試行錯誤で徐々に良くなってきているのですが、こちらの情報がお役立ちだと思ったのです。
    飼い主の負担も少ないですし、是非試してみられたら、と思います!
    ポイントは、とにかく、一日一度患部を水分でやわらかくすること、それとふかふかの床材で覆われた場所以外に出さないことです。
    重度の場合には、ウサギは痛くて歩けない事が多いと思うので、ケージの中を完全に医療用の床ずれ防止布で覆ってしまえば良いと思います。
    >消毒剤については要検討で、敷物についてもリンクのアマゾンだと輸入になってしまいますので、それと同等のものを国内で見つけてきますと言ってあります。見つけたら病院に持っていき、患者さんに貸し出して試してもらおうと思っています。
    そうですか!
    皆さんのうさぎさんも良くなるとよいのですが……
    合成シープスキン、日本ではなかなか検索にかからないんですよね。
    でも、医療関係者の方なら多分良い代替をご存知と思います。
    日本でも寝たきりの方の床ずれ防止材は普及しているはずですから……
    >もうひとつ。食欲不振の際の整体ですが、あれは正解だと思います。食欲不振の際の背骨の両側の筋肉は、記述どおりの様相を呈します。
    我が家では腰の両側が「胃腸のつぼ」と教えられており、投薬以外に、濡れタオルをビニールで包んでレンチンして暖め、それで背骨に沿って暖めては、つぼを押しています。(後略)
    良かった(^^;) 間違い書いてなくて……!
    やはり早めに飼い主が気づいて対処する事が大事ですよね!
    >本日検診日だったので、Eddy君のことをお話したのですが、「もっと気軽に投薬してみてほしいんですけどね」とおっしゃっていました。EZ症はごく当たり前に広がっている可能性のある病気ですが、はっきりした症状が出たら治療というのではなく、早期発見早期治療で予後のQOLを高める道があって良いと思います。
    このあたりが、国の違いというか、宗教観の違いというか? 微妙な温度差を感じますね。
    そうなんですよ。「いや、発症してからって言われても、発症してからではどんなに対処が早くても、運が悪いと脳の大事な部分をやられてしまう可能性もあるのでは?」と私なぞは思ってしまうんです(^^;)
    ただ、何度か先生に聞いた結果では、投薬したからといって完全に駆虫できたかどうか確かめようがないこと、このため、暫くして再度虫が勢いを盛り返した場合に、薬に耐性が出来てしまっていて効かないことの方が怖いと思っているみたいなんです。
    (もっとも、そんなにすぐに効かなくなるとは思っていないみたいですけれど)
    それに、こっちには野ウサギがいますから、外へ出したら最後、野ウサギからまた虫をもらう可能性もありますしね……。
    折角庭に綺麗な自然があるのに、まったく外に出してやらないのも可哀想な気もしますし……
    アメリカではエンセファリトゾーンは昔から普通にウサギが持っている虫でしたから、ベンダゾール系が効くとなったときに、乱用したケースが結構多かったのじゃないかと思っています。それで、たいがいウサギサイトの書き込みなんかをみると、「だんだん効かなくなってくる」みたいなことがあちこちに書いてあるんじゃないか、と……。
    こちらでは普通に馬も皆持ってますが(ペットとしてではなく)、馬の駆虫にもベンダゾールを使います。
    これが常用すると効かなくなるのかどうか、個人的に興味のあるところです。(ウサギより臨床例が多いでしょうから)
    実際に投薬に踏み切ったことはありませんが、実はうちにもoxibendazole(オキシベンダゾール)を常備しています。
    Wisconsin HRSにもコッソリ?置いてあるのを見ました。
    今の環境では、素人判断で与えるより獣医に連れていった方が早いのですが、アメリカの田舎だとそもそも獣医にベンダゾール置いてないことも多いようですから、多分個人で購入して投薬している例も結構あると思います。
    しかし、まずは、発症させないように、ウサギたちの体調管理に気をつけることが第一ですよね。。。
    もう少し、エンセファリトゾーンの検査が手軽に安価で出来るようになるといいのですが……。

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