白血球値正常に戻る、E-Cuniculi陽性

プチの血液再検査が行われた。
また、二週間前に検査でエンセファリトゾーン寄生虫(E-Cuniculi)のPCR検査結果が出て、エセル、プチは母子とも陽性であることが判明した。


朝プチを病院につれていき、その場で血液検査、もし数値がおちついていなければその場でレントゲンと骨髄検査をする、という段取り。
骨髄検査は、軽くとはいえ麻酔をかけるので、麻酔から醒めずに逝った父親のロスのことを考えると可能な限りやりたくない。祈るような気持ちで結果を待った。
結果は、なんと全て正常!
しかし、若いと思っていたプチももう2歳、無条件に安心はしていられない、と気付く。
この二週間は、少し集中してローヤルゼリーを舐めさせた。ロスもE-Cuniculiにひどくやられてから、ローヤルゼリーをなめると少し元気を取り戻し、というのを繰り返していたので、回復した事自体は良かったが不安が残る。E-Cuniculiがいるのはもうわかっているが、それが体調に影響しはじめたと考えると、ロスの発症より二年も早い。
(ローヤルゼリーは人間の場合、免疫系の疾患や自律神経系の制御にかなり有効だけど、うさぎにも効くらしい……もっとも、うさぎは人間と似ているため、新薬の実験動物に使われるという背景もあるから、もっともなのかもしれないが)
ドクターの見解は、更に二ヶ月後に再度血液検査をして、問題なければ避妊手術に踏み切る、という答えだった。ロスがあのような亡くなり方をしたので、慎重にならざるを得ないが、年をとればとるだけ手術が危険になるため、2ヶ月という期限をきったとのことだった。

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