まる一週間

友人宅のうさぎさんが、無事七歳の誕生日をお迎えになれました。
おめでとう。両方ともよくがんばってる。


そんで、正直、羨ましい。
七年だ。
プチ・エセルがいなくなってしまった時、HPを立ち上げて、うさぎについて情報を発信しよう、ともぐらと言い合ったのに、ちょっと作っては止めて、で、結局形らしい形にはならずに今に至っている。
ろすがエンセファリトゾーンを発病させたとき、いままであった「ガーデン・オブ・エセル」をブログとして立ち上げた。
記事は、いつももぐらが書いてくれていた。
(ちょっと毛色の違うブログにそれなりに数字とかは残してあるのだけれど……)
今日も、このブログに上げるろす写真をどうするか考えているとき、思った。
なんで毎日少しずつでもろす太の事を書き残しておかなかったんだろう、と。
ろす太がうちに来てくれたとき、それはそれは大騒ぎだったのに。
あのときから毎日、ろす太のしたこと、やってくれたやんちゃなこと、全部書き留めていたら、仔牛の記憶はもっともっとろす太の事で一杯で、宝箱みたいだったに違いないのに。
人間の記憶なんて、いいかげんだ。
催眠退行とかすれば見えるかもしれないけれど、ほとんどの事は当時の10分の1ぐらいの匂い、色、音、感触でしか残ってくれない。
それどころか、記憶した場所さえ分からなくなる。

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